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【小説】豆の上で眠る/湊かなえレビュー.

 

 

 

 

 

こんばんは♡

 

 

読み終えた小説があるので、めちゃくちゃ簡単なレビューで恐縮なんですが残しておこうかと思います🐹📚

 

 

 

小学校一年生の時、結衣子の二歳上の姉・万佑子が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微かな違和感を抱き続けている。―お姉ちゃん、あなたは本物なの?辿り着いた真実に足元から頽れる衝撃の姉妹ミステリー。

 

 

これなんですけど、私も姉がいて姉妹なので、共感できるところもあれば、姉妹がいるからこそこれはないだろうと思う部分が結構あったりで…とても楽しく読み進めることができました🌟

 

湊かなえさんが書くイヤな登場人物って本当にいるいるーって感じの特徴を捉えた「イヤな人」なので読んでいて面白いです🐼

 

作中では、えんどう豆の上に寝たお姫さまというグリム童話が出てくるのですが、こんなグリム童話があることを初めて知りました📚

あるところに本当のお姫様をお妃に迎え入れたいと考えていた王子様がいた。王子様は世界中をまわって本当のお姫様を探したが、何かしらよくないところがあって本当かどうか疑わしいお姫様しか見つからず、王子様は失望した。ある嵐の晩、ひとりのお姫様がお城にやってきた。お姫様は雨でびしょぬれであったが、自分は本当のお姫様だと言った。王妃は試しにベッドの上に一粒のエンドウ豆を置き、その上に敷布団を二十枚敷き、さらにやわらかい羽布団も二十枚重ねた。お姫様はその上で寝ることになった。

朝になり、城の者が寝心地はいかがでしたかとお姫様に聞くと、お姫様はなにか固いものがベッドの中に入っていたため体中に跡が付いてしまい眠れなかったと答えた。二十枚の敷布団を敷きその上に二十枚のやわらかい羽根布団を重ねてもエンドウ豆が体にこたえるというほど感じやすい人は本当のお姫様に違いないということで、王子様はこのお姫様をお妃に迎え入れた。

 

皆さんはこの話ご存知でしたか❓

 

去年湊かなえさんのこんな記事を発見して思わずスクショしてしまったものがあります❣️

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なんとジャニーズのグループSnowManのラウール推しだったなんて‼️

急に猛烈な親近感です…。